ブログ– category –
-
ブログ
秋の交流会 — 僧地を巡り、つながりを深める一日
令和6年11月3日、親族や地域の方々が僧地に集まり、秋の交流会を開催しました。世代や地域を越えて、僧地のこれまでとこれからを語り合う一日です。 当日は貞光ゆうゆう館に集合した後、森林地区やご先祖のお墓、夕日のビューポイントを巡りました。それぞ... -
ブログ
「野上彰展とひょうたん桜を見る会」を開催しました
令和6年春、貞光ゆうゆう館にて「野上彰展とひょうたん桜を見る会」を開催しました。詩人・野上彰の功績と僧地とのつながりを、より多くの方に知っていただくための展示イベントです。 会場には、野上彰が手がけた翻訳作品の原本や、1964年東京オリンピッ... -
ブログ
徳島新聞連載「父と私と音楽と」— 野上彰の記憶を紡ぐ
令和3年、徳島新聞にて「父と私と音楽と」と題した連載記事が掲載されました。執筆者は、野上彰のご遺族である野上彰のご遺族です。 連載では、詩人・野上彰の生涯と作品だけでなく、母方のルーツである僧地との深いつながりが丁寧に綴られています。幼少... -
ブログ
野上彰 翻訳本の贈呈と、子どもたちへのメッセージ
野上彰が訳した「ラング世界童話全集」は、日本の文学史に残る重要な翻訳作品です。令和2年、ご遺族からその全集12巻が送られ、私たちはこの大切な本を地域の小学校に贈ることを決めました。 贈呈式は、ただの「本の寄贈」ではなく、文化のリレー。先祖の... -
ブログ
僧地のルーツをたどる旅 - 野上彰ゆかりの地を訪ねて
僧地の静かな山間に、ひとつの詩人の記憶が眠っています。2020年1月、徳島新聞に掲載された「オリンピック賛歌訳詩者・野上彰」に関する記事がきっかけで、私たちは彼の母方のルーツがここ僧地にあることを知りました。 地元住民がご遺族と出会い、町史や...
1
