僧地村編集部– Author –
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実績
僧地村のこれまでの歩み — 地域の記憶をつなぐ活動
僧地村では、地域の歴史や文化を未来へつないでいくために、さまざまな活動を行っています。小さな集落だからこそできる、顔の見える関係のなかで、一つひとつの取り組みを積み重ねてきました。 僧地夕日のビューポイントの整備 令和4年3月、僧地の棚田越... -
実績
森林環境保全整備 — 僧地の山を次の世代へ
令和7年3月、僧地ではつるぎ町の集落内森林環境保全整備事業に取り組みました。山に囲まれた僧地にとって、森林の健全な維持は暮らしの基盤を守ることにつながります。 今回の事業では、集落周辺の森林で間伐や下草刈りを実施。長年手入れが行き届いていな... -
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秋の交流会 — 僧地を巡り、つながりを深める一日
令和6年11月3日、親族や地域の方々が僧地に集まり、秋の交流会を開催しました。世代や地域を越えて、僧地のこれまでとこれからを語り合う一日です。 当日は貞光ゆうゆう館に集合した後、森林地区やご先祖のお墓、夕日のビューポイントを巡りました。それぞ... -
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「野上彰展とひょうたん桜を見る会」を開催しました
令和6年春、貞光ゆうゆう館にて「野上彰展とひょうたん桜を見る会」を開催しました。詩人・野上彰の功績と僧地とのつながりを、より多くの方に知っていただくための展示イベントです。 会場には、野上彰が手がけた翻訳作品の原本や、1964年東京オリンピッ... -
実績
僧地夕日のビューポイントが完成しました
令和4年3月30日、僧地の棚田を見渡す高台に「僧地夕日のビューポイント」が完成しました。山の稜線に沿って沈む夕日と、季節ごとに表情を変える棚田の風景を安全に楽しめる場所です。 整備にあたっては、地元住民が協力して草刈りや安全柵の設置を行いまし... -
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徳島新聞連載「父と私と音楽と」— 野上彰の記憶を紡ぐ
令和3年、徳島新聞にて「父と私と音楽と」と題した連載記事が掲載されました。執筆者は、野上彰のご遺族である野上彰のご遺族です。 連載では、詩人・野上彰の生涯と作品だけでなく、母方のルーツである僧地との深いつながりが丁寧に綴られています。幼少... -
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野上彰 翻訳本の贈呈と、子どもたちへのメッセージ
野上彰が訳した「ラング世界童話全集」は、日本の文学史に残る重要な翻訳作品です。令和2年、ご遺族からその全集12巻が送られ、私たちはこの大切な本を地域の小学校に贈ることを決めました。 贈呈式は、ただの「本の寄贈」ではなく、文化のリレー。先祖の... -
実績
「野上彰ゆかりの地」標柱の建立 — 詩人と僧地をつなぐ道しるべ
令和5年6月12日、僧地に「野上彰ゆかりの地」と刻まれた標柱が建立されました。オリンピック賛歌の訳詞で知られる詩人・野上彰の母方のルーツがこの地にあることを、未来へ伝えるためのものです。 標柱建立までの道のり きっかけは令和2年1月、徳島新聞の... -
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僧地のルーツをたどる旅 - 野上彰ゆかりの地を訪ねて
僧地の静かな山間に、ひとつの詩人の記憶が眠っています。2020年1月、徳島新聞に掲載された「オリンピック賛歌訳詩者・野上彰」に関する記事がきっかけで、私たちは彼の母方のルーツがここ僧地にあることを知りました。 地元住民がご遺族と出会い、町史や...
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