令和6年春、貞光ゆうゆう館にて「野上彰展とひょうたん桜を見る会」を開催しました。詩人・野上彰の功績と僧地とのつながりを、より多くの方に知っていただくための展示イベントです。
会場には、野上彰が手がけた翻訳作品の原本や、1964年東京オリンピック開会式・閉会式で歌われたオリンピック賛歌のパンフレットを展示。さらに、詩集『前奏曲』や、僧地夕日のビューポイントから撮影した風景写真、当時の新聞記事の切り抜きなども並べました。
来場された方々からは「こんな身近な場所に、オリンピックに関わった詩人のルーツがあるとは知らなかった」という驚きの声が多く寄せられました。満開のひょうたん桜とともに、僧地の歴史と文化に触れるひとときとなりました。


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